実用性のある資格か確認

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

そのスクール・団体で認定されるNLP資格が、どの程度の実用性と信頼性を持っているかを事前チェック。

資格の信頼性について考える

数多くの団体があるNLPですから、資格発行(認定)団体の格がそのまま資格の信頼性につながってきます。

コースを修了した以上、同じ資格…というのはあまり正しくはありません。プラクティショナーとひとくちにいっても、団体が違えばアプローチやワーク内容が違い、一定の信頼を得るためには、研究成果や卒業者の実績がよく知られている団体であることが大切です。

資格のうらづけとなる発行団体

日本では一般財団法人として「日本NLP協会」があり、公認スクールで受講した場合は日本NLP協会認定資格となります(現在、全米NLP協会とも提携)。その他の場合は、提携先のスクールを通じ、米国NLP協会などから修了証を発行してもらうかたちとなります。

米国の団体からも認定される資格の場合、「本国での知名度、信頼性」が重要です。米国での評判というのは、今まさにリアルタイムで行われている研究成果や団体規模、参加者の知名度を反映したものですから。英語で情報が集められればなお良しですが…。

日本の大手・中堅スクールが提携している全米NLP協会、米国NLP協会のような大手団体であれば現地の信頼性という点で心配することはないでしょうか。米国NLP団体は日本に認定校が数多くあるので、その中での質の善し悪しはあると聞きます。

また、米国のNLP団体の認定や提携を受けず、スクール独自資格を発行している場合もあります。もちろん受講者との相性や求める目的次第なのですが、ビジネスで活かすオールマイティな資格を求める場合は、大手団体の認定があるほうがよいかな?とは思います。

マスタープラクティショナー以降の専門資格

どのスクールでも基礎コース・上級コースの準備はあります。

それ以降のトレーナー資格を考えている場合は、マスタープラクティショナーまでの資格の信頼性がより大切になります。

あまり無名のスクールや、大きな団体の認定がない資格をとった場合、いざトレーナー資格に進みたいという時に「基礎、または上級コースからもう一度はじめてください」ということにもなりかねません。

特に、3大団体が中心になって研究を進めているNLP応用スキルのヒプノーシス(催眠)分野やタイムラインセラピーなどのトレーナー資格を考えている場合は要検討。米国ではメジャーでも、日本ではまだ限られたスクールでしか開講予定がありません。

先々の資格の発展性を考えて、プラクティショナー/マスターコースの受講先を選ぶのも賢い選択です。

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