優秀な講師がいるかを見極める

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLPスクールの質のカギとなる担当講師のレベルを、プロフィールから事前チェックするポイントをご紹介。

担当トレーナーは固定制が基本

スクールの質はトレーナー(講師)で決まる、といわれます。

実際に合計100時間近くにおよぶコースを指導するのはトレーナー。さらに心理面やコミュニケーションを扱うNLPだからこそ、講師との信頼関係によって学びの深さは大きく影響されます。

ですから担当講師が固定制であることは基本中の基本。もし代役となる場合でも、同レベルかそれ以上の講師が入ってくれること。

結果を求めるために、ぜひこだわって「この人!」という講師を見つけてください。

トレーナーの経歴を確認

講師のNLPトレーナー資格のレベルは、必ず確認しましょう。

トレーニング歴(修了している資格)はウェブサイト上のプロフィールに掲載されていることが多いですし、見つからない場合やデータが古い場合は、本人やスタッフに聞いてもいいでしょう。

トレーナーズトレーニング歴が長い=レベルが高い、と言い切れるわけではありませんが、継続的に勉強を続けているかを証明するひとつのデータなのは確かです。

スクールにトレーナーの採用基準を訪ねてみるのもいいでしょう。複数のトレーナーズ資格を持っていたり、プロ講師のアシスタントの経験が一定期間あるなど、明確な基準があるスクールはあたりはずれが少ないといえます。

トレーナー資格のちがい

講師の経歴をチェックするために、日米での評価が高いNLP関連トレーナーズ資格を以下にご紹介します。

NLPトレーナーズ・トレーニング

各団体のトップや、トップクラスのトレーナーが開催する「トレーナーを育成するためのトレーニング」です。NLPを教えるうえで、基本的な資格のひとつです。米国では創始者系列の団体にくわえて、3大NLP団体のトレーナー資格が有名です。

ただ、同じNLPトレーナーの資格でも難易度が異なっている点に注目してください。例として、全米NLP協会のトレーナー資格の所要日数が20日間(うち試験が4日間)、米国NLP協会のトレーナー資格は6日間(試験不要)となっています。

LABプロファイル トレーナーズトレーニング

NLPの言語面にフォーカスした応用テクニックです。

コア・トランスフォーメーション・トレーナーズ・トレーニング

3大団体のひとつ、NLPコンプリヘンシブの創設者が編み出したNLPの応用テクニックです。

ヒプノーシストレーナーズ・トレーニング

催眠テクニックを用いた技術で、現在の主流のNLPでは欠かせないものとなってきています。まだ日本国内では日本NLP協会公認のスクールが開講準備をはじめている準備段階なので、資格取得者のほとんどが米国で学んできたということになます。

ほか、上級スキルとして

  • タイムライン・セラピー トレーナーズトレーニング
  • ニューロ・セマンティクス トレーナーズトレーニング

などの資格がありますが、いずれも日本国内でのトレーナー数は非常に限られています。

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