セラピー系を求めるなら

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

癒しやセラピー系を得意とするスクールの特徴や長所短所を分析してみました。

ヴォイス

  • プラクティショナーコース : 14日間
  • マスタープラクティショナーコース : 10日間
  • 修了資格 : 米国NLP協会認定(ホール博士公認)

日本でも20年以上の実績がある老舗のスクール。セラピー・ビジネスどちらも幅広く定評があります。歴史があるだけあり、日本のトレーナーも一度ここで学んでいる人が多いといいます。

米国NLP協会(ややこしいですが、バンドラー氏の米国NLP協会とは別物です)理事長 クリスティーナ・ホール博士が顔として登場していますが、彼女は実際にトレーナーズプログラムの講師として教えることもあるそうなので、本国の協会との繋 がりがあり、入門編のクラスでも彼女のワークが応用されているといえるでしょう。

NLPインスティテュート/NLP研究所

  • プラクティショナーコース : 10日間
  • マスタープラクティショナーコース : 認定コース卒業者のみ
  • 修了資格 : NLP研究所オリジナル資格

お母さんのためのNLP講座をはじめ、より生活や日常のコミュニケーションに密着したNLPの応用に力を入れているスクールです。NLPだけでなくコーチングを体系的に教えるコースもあり、コミュニケーション面やカウンセリング、コンサルティング的な要素を重視しているようです。

プラクティショナー認定など資格取得をめざすコースも、ガツガツしていない、アットホームで通いやすい雰囲気のよさを評価する声を数多く聞きます。受講者も、主婦や学校の先生などが多数なので気を張らずに学べます。

修了資格が米国認定でなく、独自の資格として発行している点は了承しておいてください。また、体験参加後に営業の電話がかかってくる場合があるとのことです。

NLP日本コミュニケーショントレーナー協会

  • プラクティショナーコース : 8日間
  • マスタープラクティショナーコース : 認定コース卒業者が受講可能
  • 修了資格 : 米国NLP協会(TM)認定(バンドラー氏認定)

NLP初心者でも取り組みやすいよう、米国発祥の理論を日本向けにアレンジして教えているスクールです。

ある程度「ビジネス」という土俵で共有言語を用いている人よりも、より日常的なコミュニケーションの向上のためにNLPを身につけたいという方におすすめでしょうか。

バンドラー氏認定のスクールではありますが、他と比べて日本向けにアレンジされている度合いが大きいようです。国際的な基準に沿ったNLPを学びたいのであれば少し方向性が違うかもしれません。

NLP感性研究所

  • プラクティショナーコース : 8日間
  • マスタープラクティショナーコース : 7日間
  • 修了資格 : 米国NLP(TM)協会認定(バンドラー氏認定)

米国NLP協会の日韓統括ディレクターが指導しているNLPスクール。日韓統括ディレクターのアンナ・スイル女史は臨床催眠療法士として心理療法や、瞑想の指導を行なうなど、スピリチュアルやセラピーの面で他を一歩引き離す実績を持っています。彼女から高い評価を受けるスクールだけあり、医療や教育、団体活動に携わる人達にも人気です。

忙しい時の振替サポートは充実。多忙な時にはありがたいサービスですね。

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