都内NLPスクール比較ランキング

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

評判の良いNLPスクールを、以下のポイントで比較し、ランキングを作成してみました。

  • 取れる資格の質
    NLPの資格発行団体の知名度や実力が、資格そのものの信頼性に関わってきます。
  • 講師の質
    トレーナーの質はスクールの質というくらい重要です。
  • アフターフォローの質
    資格取得後のフォローアップまで、長くお世話になれるスクールにしましょう。

NLPを東京で学ぶ際の参考にどうぞ

ビジネス向け、癒しやセラピー向けなど、NLPを学ぶ目的によって選ぶスクールは変わってきますが、参考の一つになれば幸いです。

第1位
NLP-JAPAN ラーニングセンター
基本コース NLPプラクティショナーコース
10日間/358,000円
資格
全米NLP協会の認定資格。
※現在アメリカで主流の団体で、より実践的なNLPとして有名
講師
講師は全員2種類以上のNLP資格を保持。
著書「影響言語で人を動かす」のシェリー・ローズ・シャーベー氏や、米国催眠療法協会会長のタッド・ジェームス氏、コア・トランスフォーメーション・プロセス開発者のタマラ・アンドレアス氏などが、特別講義を行っている。
講師陣について詳しくはこちらから≫≫
アフター
フォロー
毎月フォローアップセミナーを開催。
著名人を招いたNLPイベントへも参加可能。
コメント 【ビジネス系】
日本で唯一、本場アメリカで主流の全米NLP協会から認定を受けているスクールです。また、日本NLP協会からも公認されています。日本とアメリカ、両方の協会のW資格を取得できるというのも人気の秘訣です。
全米NLP協会はトレーナー資格は難易度が高いことで有名ですが、こちらの講師陣はトレーナー資格+もう1種類のNLP応用資格を取得するという厳しい基準をクリアしており、その分セミナーやコースのレベルも高いです。
受講者実績もグンを抜いており、2日間の体験セミナーなども、常に活気にあふれています。
所在地 東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三(キンサン)ビル4階
第2位
日本NLP学院
基本コース プラクティショナーコース
10日間/350,000円
資格
日本NLP学院のオリジナル。
講師
グリンダー博士の特別講習あり。
アフター
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定期的に勉強会を開催。
コメント 【個性派系】
NLP創始者の1人グリンダー博士が開発している、ニューコードNLPが学べるスクールです。グリンダー博士&共同開発者によるトレーナーズトレーニングも主催しています。
無意識を活用することに重点を置いた独特のアプローチで、取得できる資格も日本NLP学院独自のものとなっています。
所在地 東京都品川区戸越3-7-15 中村ビル1F
第3位
ヴォイス
基本コース 米国NLP協会認定プラクティショナー講座
14日間/462,000円
資格
米国NLP協会の認定資格。
講師
20年の指導実績が評価されている。
アフター
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交流会を開催。
コメント 【癒し・セラピー系】
20年以上の歴史がある老舗自己啓発セミナー会社。日本のNLPの黎明期から学んでいる人達の間で高い知名度を誇ります。
ホール博士のワークを用いたコースで修了すると、米国NLP協会認定資格が受けられます。
スクール自体は小規模。
所在地 東京都港区西麻布3丁目 24-17 広瀬ビル2F
第4位
NLPラーニング
基本コース NLPプラクティショナーコース
10日間/324,000円(認定証発行をする場合+32,400円)
資格
米国NLP協会の認定資格。
講師
熱血講師陣が有名。
アフター
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特別セミナーを開催。
コメント 【個性派系】
スクール代表の熱血講義が有名。波長が合うといいのですが、そこは好みの分かれるところ。
基礎レベルのうちから実践を可能にすることを目指すコース内容は、かなりハイレベル。
体育会系の空気が好きな方には良いと思います。
所在地 東京都渋谷区桜丘町26−1 セルリアンタワー15階
第5位
NLPインスティテュート/NLP研究所
基本コース NLPプラクティショナー認定コース
10日間/365,000円
資格
NLP研究所オリジナル資格。
講師
親しみやすい雰囲気の講師陣。
アフター
フォロー
特になし。
コメント 【癒し・セラピー系】
日常生活を豊かにできるNLPを、アットホームな雰囲気で学べるスクール。
主婦や学校の先生などの支持が厚く、最近は「お母さんのためのNLP講座」も人気。
コーチングやカウンセリング的な要素が強い印象。
所在地 東京都中央区日本橋茅場町1−6−3 山楽ビル6F

NLP-JAPANラーニングセンターが1位の理由とは?

私が選んだスクールは、NLP-JAPANラーニングセンターです。

決め手になったのは、スクール選びをしている際に参加をした体験講座でした。

説明会には、30人ほどの方が参加されていました。他の団体の体験説明会にも参加していたのですが、大体5~10人程の参加人数でしたので、まずこの活気に驚かされました。

後で聞いてみたところ、随時20~40人ほどの方が参加をされているのだとか。受講料にほとんど差がない中で、9,000人以上の方に選ばれているという実績を、目の当たりにした気分でした。

同じテーブルに座った方々とお話をしたところ、「今の自分を、もっと良い方向に向かわせたい」という気持ちで溢れている方ばかりでした。

実績のあるスクールで、意識の高いメンバーと学べると確信し、NLP-JAPANラーニングセンターのセミナーを受講することを決めたのです。

NLP本場の米国で評価されている資格が取れる

日本で唯一、「全米NLP協会」認定資格を受けられるスクールです。

「全米NLP協会」は現在アメリカで主流の団体で、より実践的なNLPとして有名です。

また、「全米NLP協会」は資格取得、特にトレーナーズトレーニングは難易度が高いことで知られています。カリキュラムの総受講時間数が100時間以上(米国NLPは55時間以上)必要で、更に試験に受からなければ資格取得を認められないなど、資格の質が保たれているためです

誰でも取得できる資格ではないという事実こそ、この認定資格の信頼性に繋がっているのでしょう。

「米国NLP協会」の資格を得た後、再度NLP-JAPANラーニングセンターで学ぶ方も多いそうです。

このトレーナー資格を取得すると、以下の3種類の資格を目指すことも可能です。

  • 全米催眠療法協会公認 (ヒプノ)催眠トレーナー
  • タイムラインセラピー協会公認 タイムラインセラピートレーナー
  • 全米NLP協会認定 NLPコーチング 認定トレーナー

どれもアメリカでは、非常に高レベルな資格として知られています。

日本一採用基準が厳しいと言われる講師陣

実際にコースを受けると、人を惹きつける力や話の巧みさ、わかりやすい教え方に驚かされます。頭だけでなく、身体と心の両方にすっと入ってきて、その後もずっと残るようなセミナーなんです。

NLPの理念や技術を伝えるのではなく、的確な表現やたとえ話を交え説明をしてくれるので、実感として理解できます。自分自身の価値観が明確になり、セルフイメージを高めることができました。

「もっと早くに学んでおくべきだった!」というのが、正直な感想です。

人材開発・人材育成の研修に約20年以上携わってきた中田氏など、レベルの高い講師陣が揃っています。

その理由として、このスクールで教えるためには、まず20日間の徹底したトレーナー育成プログラムを受講し、採用試験をパスすることが最低条件となっています。さらに、最低2種類以上のトレーナー資格の取得が必要と、厳しい講師基準があるそうです。

講師陣の実力が安定しているというのも、スクール選びに重要なポイントですよね。

また、著書「影響言語で人を動かす」が世界的ベストセラーとなっているシェリー・ローズ・シャーベー氏や、米国催眠療法協会会長のタッド・ジェームス氏など、世界的なNLPの権威とも提携していて、特別セミナーの際に直接学ぶこともできます。

豪華講師陣のイベントなど、きめ細かいアフターフォロー

サポート体制やアフターフォローが充実しているのもポイントです。参加できなかったセミナーの振り替え対応なども迅速で安心でした。

さらに資格取得後も毎月のフォローアップセミナーに参加できるなど、きめ細かなサポートで、NLPを実践する手助けをしてくれます。

定期的に開催されているイベントへ参加することもできます。中でもニューイヤーイベントは注目です。

過去に開催されたニューイヤーイベントでは、ワタミ代表取締役の渡邉美樹氏や、カリスマ体育教師として有名な原田隆史氏の講演を拝聴することができました。成功を収めている方が、どのようなことを考え人との関わりを持っているのか、設定した目標に対し情熱を持ってやり遂げるのかが垣間見れ、非常に感動しました。

≪NLP-JAPANラーニングセンターのHPはこちら≫

受講したきっかけや受講内容、仕事での活用方法などをまとめた記録はこちらからお読みいただけます。

NLPスクールガイドin東京