受講後に得たもの

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLPプラクティショナーコースを受講し、仕事と人脈の両面で人生に関わるような大きな変化がありました。

仕事の中であらわれた変化

NLPを学びながら、自分の仕事へのアプローチが変わっていくことを実感しました。

日頃交流の多いメディア関係者との繋がりにも、大きな変化が出ました。今までは「自社サービスをアピールしなければ!」と必死で空回りしていたのが「まずは相手がどんなストーリー、どんなサービスを欲しがっているか」や、むしろ「相手がどんな人か」という部分に興味を持ち、会話を楽しんでもらえる自分になることを徹底。

信頼関係を築いた後は「こうして欲しい」「そうえいば、こんな新しいものが…」と伝えるのは、雑作もないことです。

時に大胆に切りこんでいくことも大切ですが、先に相手を理解することが必要。

プレスリリースの書き方ひとつにも、相手の潜在意識にするっと入り込めるようなテキストを1文入れられるかどうかで、取り上げてもらえる頻度が変わるのです。

さらに、社内から商品やサービスの良さを吸い上げるヒアリング力のおかげで、よりよい情報を提供できるようになったのも実感します。(すぐにお金を産まない部署に時間を使うのは、わりと皆さん嫌がるものですが…)

他の受講者との繋がり

資格をとった後も、同じセミナーを受けた仲間達とのつながりはとても大事にしていました。

交流会や食事会、パーティや展示会に呼ばれしたり。お互いに周囲への影響力があるとわかっているので、こういったお誘いは多くなります。

そんな中で、私の人生に関わる大きな出会いが2つありました。

ひとつは主人との出会い。別時期ですがやはり同じスクールでNLPを学んでいた主人と、スクール主催の勉強会で出会いました。経済観念や人生観が似ていたこともあり、お付き合いをはじめてすぐにゴールイン。仲間たちにパーティにも来て頂き、スピーチがとても上手と評判でした。

仕事にも転機がありました。結婚し、今後の出産のことなども考えキャリアパスを検討していた頃に「日本で展開を考えている海外自然派ブランドのPRをお願いできないか」というお誘いを、交流会の繋がりでいただいたのです。似た誘いはいくつかありましたが、フリーになるという不安からずっと尻込みしていました。けれど、自分の好きな分野で、好きな商品の良さを伝える仕事をしていきたい…そんな思いもあり、受けさせて頂きました。

今は複数ブランドの日本展開のお手伝いをさせていただいています。企業に留まって働くよりは厳しい環境なのだと思いますが、自分で動いた成果がすぐに出る楽しさを実感しています。

この不況でマーケや広報職の待遇や転職が厳しい中、こんな環境に自分を導いてくれたNLPのスキルと、一緒に学んだ仲間達には本当に感謝しています。

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