受講レポート

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

管理人がNLP資格をとろうと思ったきっかけから、コースの感想までレポートしました。

コース受講を思い立ったきっかけ

私がNLPプラクティショナーコースを受講したのは約3年前。信頼を寄せていた上司のすすめでNLPを知ったのがきっかけで、その後、NLPにも様々な流派や団体があることを知りました。

当時独身の私は、ビジネスキャリアが最大の悩み。女性をターゲットにした製品の広報職として、5年後には専門分野に人脈を持ち、かつマーケティング視点から広報戦略を立てられるレベルになっていないと厳しいといわれます。自社の製品をアピールしていくわけですから、営業力も必須です。

その中でも、特に足りないと感じていたのが、広報として必須のコミュニケーション能力。そのために選んだのがNLP資格の取得でした。

コースを実際に受講

昔からコツコツ物事をすすめるタイプだったこともあり、速習系のコースではなく、最初からプラクティショナーコースの受講を決めていました。

様々なスクールの体験セミナーへ参加し、一番活気がありビジネスへ活すことができると感じ、「NLP-JAPANラーニングセンター」を選択しました。

DVD学習も魅力的だったのですが、特に私はNLPでビジネスコミュニケーション力をつけたいという希望です。講師、他の参加者の顔が見えるほうが良いと考え、通うコースを選択。

プラクティショナーコースは合計10日間。普通に平日仕事をしながら、土日も学び、自宅でも内容を復習するのはなかなかタイトでした。

でも当時の記録を観ると、学んだことをすぐに仕事の中で実験してみるような気持ちで、とても楽しんでいたようです。「リリースの文章にミルトンモデル、反響ある!」など、早速、知識を応用して喜んでいる走り書きも…。

プラクティショナーコース修了後はそして、さらに12日間かけ、マスターコースを修了することになります。

コースではテキストも使用しますが、その時に感じたこと、ワークでの感想、相手の反応、言ってもらえたことなどを書き込みました。後から振り返った時にも新鮮で、卒業してから随分たった今でもよく取り出して使っています。

コース全体を振り返って

コース中に私がいつも記していたのは「メンバーの●●さんの言葉に感銘を受けた」「●●さんがこれだけ変化していた」という、周囲の受講者についての気づきでした。

私のコースは、幸運かもしれませんが、すごくメンバーに恵まれていたと思います。プラクティショナーも、マスターも、前向きに「もっと自分を活かそう!」と思っている人ばかりで、やっている仕事は違っても「人生を楽しみたい、人の役に立ちたい」という気持ちが似ているんです。一緒に学ぶ人達のおかげで、自分も大きく成長できたと感じています。

他のスクールと比較してもとても活気があったそうで、たくさんの人が学んでいる安心感と同時に、多くの刺激も受けられました。

講師、特に代表の芝氏のセミナーでは、周囲の人の顔つきが終わった後でまったく違うことに気がつきます。

講師の影響力でNLPのスクールの質がわかる、というのも頷けました。

私が受講した「NLP-JAPANラーニングセンター」はこちら

NLPスクールガイドin東京