アズ・イフフレーム

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLPのメタモデルの中には、アズ・イフフレームを使った質問の方法があります。
このアズ・イフフレームを使うことで、私たちは自分や他者の心理的なハードルを取り除いて、可能性に目を向けやすい状態を作ることができます。

具体的なアズ・イフフレームのやり方はこのように行ないます。
「もしも、◯◯なら◯◯~?」この◯◯の中にテーマを入れていきます。ではひとつの例を上げさせて頂きます。分かりやすいことを考えて、NLPを東京で学んだあとに、自分の部下のコーチングで使っていた営業部長さんの例です。

このNLPを東京で学んだ営業部長さんは、諦めている部下に対してコーチングをする際に、NLPで学んだアズ・イフフレームを使っています。「もしもだよ、もしも、結果を出せるとしたら、今からできる最初の一歩は何だろう?」

NLPのアズ・イフフレームは様々な質問を作り出すことができます。先ほどの東京でNLPを学んだ営業部長さんが使っている質問の一部を聞いて見ました。

  • もしも、トップセールスの◯◯なら、何を考えて行動していると思う?
  • 仮に出来るとしたら、どうしたらできると思う?
  • 例えば、実は君に可能性があるとしたら、どんな長所を持っていると思う?

このNLPのアズ・イフフレームの特徴は、マイナス思考になっているときには、目を向けることのできない可能性にフォーカスできることです。なぜならば、「もしも」という言葉が仮の話を指していますので、この一言を添えるだけで心理的な障壁が下がるからなのです。

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