NLP資格取得体験記

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

こちらでは、私自身の受講体験をご紹介していきます。

私の場合、年齢は30代半ば。いわゆるキャリアウーマンと呼ばれることが多いですが、どちらかというとワークライフバランス重視ですね。大学卒業後に日本企業でマーケティングや広報的な仕事をメインに携わり、その後、20代後半に外資系企業での広報アシスタントに就きました。

その時の上司がNY出身の米国籍の方で、ランチ休憩に自己啓発関連の書籍を熱心に読んでいた私に「僕はアメリカではNLPを学んだよ」と教えてくれたのがきっかけで、NLPについて調べ始めます。

一時は本場アメリカで学びたいとも思いましたが、調べてみると日本でも米国の協会公認の団体が設立されているとのこと。語学に不自由はなかったものの、通いやすさや費用(渡航費、宿泊費)のメリットで、日本でのスクール受講を選びました。おかげで今の主人とも出会いましたが…それはまた、後ほど。

2年前にフリーのPRとして独立し、日本に進出を考える中小規模の海外企業をメインクライアントとして働いています。独立するうえで、NLP受講を通じて身に付いたスキルや人との繋がりが後押しになり、私の人生にとても大きな影響を与えてくれました。

少々前置きが長くなりましたが…

まずは(1)資格取得までの流れ

体験セミナーからプラクティショナーコース・マスタープラクティショナーコースの資格取得まで、費用や受講期間などのログを当時の手帳を読み返しながらまとめたもの。

次に、(2)受講レポート

より詳しく、プラクティショナーコースを例に、NLP受講内容をご紹介していきます。プラクティショナーコースはNLPを学ぶ上でのファーストステップといえる資格ですし、私の通っていたスクール以外の場合でも、多かれ少なかれ共通する部分が多いはず。参考にしていただけると思います。

最後に(3)受講後に得たもの

NLPを学んで、実際に仕事でどのような変化を感じ、実績につなげることができたか。受講者の皆さんと、どのように繋がっているか…など、やや個人的&主観的な内容も含みますが、ひとつの例として参考なれば幸いです。

NLPスクールガイドin東京