質問の質が人生の質を左右する

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLP資格のセミナーでは、言葉の使い方をたくさん学ぶことができます。
そして、次のような言葉があります。「質問の質が、人生の質を左右する」この言葉はNLPを世界に広めた人で、アンソニー・ロビンスさんが話している言葉です。
この言葉について学んでいくことは、私たちの人生を豊かにしていきます。

例えば、東京でNLPを受講した営業マンさんがいらっしゃいます。
電話と対面との両方を合わせた営業になりますが、NLPを学ぶ際に先ほどの「質問の質が、人生の質を左右する」を学びました。

結果的に、営業の成績は高まりました。トップの営業マンさんが1,000万円の売上の時に、NLPを東京で学んだ営業マンさんは、200万の売上でした。
しかし、NLPを学び3ヶ月で600万から700万になりました。やっていたことは、先ほどの言葉を意識して、自分への問いかけ方と言葉、そして、お客様への問いかけ方と言葉を変えただけです。

どうして質問の質が人生の質を左右するのか?といいますと、脳は質問に答えようとする性質があるからです。空白を埋める作用があるのです。
分からないこと、答えが出ていない時や明確でない時、答えを探し続けます。

それを活用して、NLPを東京で学んだ営業マンさんは、目的に対しての適切な質問を自分自身にするようになりました。
「もし結果が出るとしたらどうしたらいいのだろうか?」「こんな時に、トップ営業マンは何を考えて、どのように行動し、どんな言葉をお客様かけるのだろうか?」など。

お客様へは、具体的でシンプルで分かりやすい質問をしながら、必要性や欲求、不安を話してもらえるようになりました。
多くの場合は、漠然とした質問を使うのに対して、明確で目的に対して適切な質問をする。
これだけで出てくる結果は変わると、東京の営業マンさんは確信したそうです。

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