資格が資産となる

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLPの資格が人生の資産として役立ち続ける理由とは何か。

名ばかりではなく、実用性の高い資格

まずNLPが資格として強いところは、逆説的になるのですが「資格取得の過程で学ぶ内容が、非常に実用的である」こと。

ビジネスの1点においても、顧客や社内を問わないコミュニケーション力向上(営業力・販売力・業務効率に直結)、スタッフ教育の効率アップ、企画力やクリエイティブ面のアップと、具体的に挙げられる成果は数多くあります。

企画力やクリエイティブというと意外でしょうか。実は、NLPのスキルが非常に活きるのが、ヒアリング力を高めニーズを確実に吸い上げるプロセス。そして想定しているターゲットを分析し、メッセージを届かせるために最も効率的なアプローチ(例:身体?視覚?聴覚表現?)を導きだすプロセス、メッセージ性を高める心理学のモデル。スキルを具体的に活かせる好例ではないでしょうか。

このように、今までのNLP資格取得者による実績が、新しく「取りました or 現在、取っています」という人達の信頼にも繋がっているのです。

資格取得者同士だからこその信頼

NLP資格を取るメリットのひとつが、様々な角度で「成功」「充実」している人達との出会いであり、同時に彼らのような人達の中で認められる資格を持てるということではないでしょうか。

資格取得者には、やはりビジネス面で成功していたり、営利目的でなくても、ご自身の進みたい分野で輝いている方が多いように見受けられます。

いわゆる経営やビジネス、高度な専門分野で活躍されている方は金銭的にも裕福な方が多いですね。学歴が高い方も多く、勉強熱心。彼らにとっても、NLP資格をとっている人=スキルアップと成長に投資を怠らない人、という評価につながることでしょう。

当然、セミナーなどでお会いする全員が、ビジネスの第一線で活躍したいという方ばかりではありません。経済面では平均的という方に多いのが、好きな分野での仕事や社会活動、またはよい家庭や地域コミュニティを築くために個性とスキルを発揮しているケース。人生という面でとても充実されている様子が感じられます。

取りっぱなしでなく、常にフォローアップ

資格を取った後も、多くの人がスクール主催のフォローアップセミナーに参加したり、自主的に勉強会で集まったりするのがNLPの特徴です。

スクール側も最新の理論を受講生に教えるのと同時に、今までコースを修了した人達に対しても、フォローアップという形でセミナーを開いたりしています。

一度資格をとった後は勉強不足で法改正や変更に対応できない…いわゆる難関資格の取得者でもよく聞くケースですね。この点、フォローが強いNLPに関しては、本人のやる気さえあれば最新の知識や理論を学びつづけてくことも難しくありません。

長い目で見て、人生の資産となる資格といえる所以です。

NLPスクールガイドin東京