誰が決めたのか?

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NLPのメタモデルの中には、自分の思考や信念が、自分の内面から出たものなのか?人からの影響により出来上がったものなのかを確認する質問があります。

このNLPのメタモデルの質問を使うことにより、自分の思考や信念を振り返ることができるようになります。では、メタモデルの質問の内容をお伝えします。「それは誰が決めたの?」です。誰が決めたの?という言葉がポイントになります。

NLPを東京で学んだ営業会社のマネージャーの方がいらっしゃいます。この方は、チームメンバーのコーチングや心のケアも行なっているそうですが、メタモデを学んでから、チームメンバーとの関わり方が随分と変わったそうです。では、東京でNLPを学んだマネージャーさんは、どのように変わったのでしょうか?

チームメンバーの心にフォーカスすることができるようになりました。チームメンバーに対して、「それは誰が決めたの?」と聞いていくことで、チームメンバーの口からは、ちょっとしたきっかけや、無意識にずっと引きずっている過去に起きたきっかけなど、いろいろな答えが出てきます。

そうすると、人はいろいろなものを経験して、抱えているのだということに、まじまじと気づくことになったそうです。その結果、東京でNLPを学んだマネージャーさんは、チームメンバーのの心にフォーカスすることができるようになったそうです。そして、お客様の心にも、お客様の為にという気持ちでフォーカスすることができるようになったそうです。

また、メタモデルの質問は、コーチングだけでなく、自分自信にも使うことができます。NLPを東京で学んだマネージャーさんは、自分自身に「それは誰が決めたんだ?」と質問する時、どんなきっかけがあったのだろうか?という無意識に持っている人生の課題や、他者からの影響やきっかけにフォーカスすることができるようになったそうです。自分で決めたのか、誰かの価値観を取り入れていたのかに気づくこともできます。

とても役立つ質問ですので、お使い下さい。

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