グローバルな人材に成長できる

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLPを学ぶ多くの人達がグローバルに活躍できるのはなぜか。

NLPを活かし、世界で活躍する人達

日本だけでなく世界で通用する資格といえるNLP。その証拠に、グローバルに活躍する著名人の多くがNLPスキルを活かしているのです。

たとえば、勝間和代さん。外資金融で敏腕コンサルとして活躍し、今はフリーでセミナー講師や著述業、経済評論など他分野で才能を発揮しているスーパーウーマン。英語を自在に操り、論理的なプレゼンから噛み砕いた話題まで自由自在、非常にスマートな女性です。

彼女は交友関係も、経済専門家からポップシンガーまで幅広いですよね。

日本だけでなく海外にも目を向ければ、ビル・クリントン元大統領のスピーチ上手は、NLPのスキルに裏付けされているものだといわれています。

コーチングの大家として活躍するアンソニー・ロビンズや、スランプからの復活を遂げたテニスプレーヤーのアガシもNLPを実践しています。

世界トップの人材が、少なからずNLPを活用しているという点には注目です。

言語に縛られないスキル

2つめに、NLPが世界共通である理由として、それが特定の言語に縛られない高次の思考パターンを基礎としていることが考えられます。そもそも天才に共通する思考や言語のパターン分析から始まったNLPの研究ですが、理論が進化するにつれ、より身体的なアプローチや心理面の分析も取り入れられていきました。

たとえば成功した時、集中できる時の感覚を固定するアンカリング。相手の目の位置からコミュニケーション指向を推定するスキル。このようなスキルは、話す言葉に関係なく、あらゆる場面で活用できるものです。

数多くの資格、スキルがある特定の国の文化や法律に根ざし(同時に縛られて)いたり、ガラパゴス的になっているのに比べて、NLP資格は国・言語・文化に縛られることなくフル活用することができるのです。

世界で通用する思考パターン

3つめに、NLPを学ぶなかで身につける思考方法&論理の組み立て方が、第一言語を含む日常の思考にもポジティブな作用をもたらす可能性について。

日英バイリンガルの人達がこぞって言うのが「日本語で話す時は日本脳で、英語で話す時は英語脳で考えます」という意見。ただ、帰国子女でもないとなかなかこの域まで達するのは難しいものです。

私自身文法には問題なくても、「英語圏での思考パターン」を基礎にした話し方が苦手という典型例。それが、NLPスキルを活用しているうちに矯正されていったのです。

マスターコースで学ぶプレゼン・スピーチスキルは特に「外国語でも、簡潔で印象的な意思疎通を!」という苦手分野を磨いてくれています。モデリングでネイティブスピーカーの発言を分析し、真似をしたことも有効だったかもしれません。

米国(英語圏)生まれの理論という歴史も理由のひとつかもしれませんが、NLPを学ぶ中で、国際的に通用する論理・思考方法も身につけていけたように思えています。

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