人脈とビジネスチャンスが広がる

コミュニケーションの達人になれる資格取得を目指す

NLP資格を学ぶ多くの人がメリットと呼んでいる「人脈」について。

実際に学ぶ人達の例

実際にどんなタイプの人がスクールでNLPを学んでいたのか、いくつか例を挙げてみましょう。

まずは私自身の通っていたビジネス系に強いスクール(プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース)で印象に残っている方だと、開業医(40代男性)、エステサロン経営(30代女性)、不動産営業(30代男性)、税理士(40代女性)、IT系ベンチャー企業代表(30代男性)、精密機器メーカーの管理職(40代男性)、シェフ(50代男性)、マーケティング職(20代女性)、SE(30代男性)、伝統芸能講師(50代女性)などなど。

ダブらないよう省きましたが、営業・事務関連職の方も多いです。ほか、起業や転職、独立を検討している割合も高いような印象です。

ご覧の通り、職業という面では非常にバラバラ。転職中で無職という方もいれば、意識の高い学生さんもいるくらいですから。

強いて共通点を挙げるとすれば、とてもフランク&新しい人間関係に前向きであるという点。年功序列や職業意識は少なく、むしろ知らない分野の人達から積極的に新しいものを吸収したいという感じですね。謙虚かつサービス精神に富んでいるのも特徴です。

ハイレベルな異業種交流会

意識が高く成功している方が数多く参加しているNLPのセミナーや、その後の自主勉強会は、レベルの高い異業種交流会ともいえます。

たとえば大きなビジネス交流会に参加しても、名刺交換だけで終わってしまって後に続かないケースはよく聞きます。集まる人達の意識や目的がほぼバラバラで、じっくり相手のことを知るのが難しいからですよね。

しかしNLP資格というフィルターを通じた人々の集まりでは、より本音での議論や意見交換、相手の業界に関してもかなり深い部分まで教えてもらうことが可能。受講者同士がハッキリした目的意識を持って集まることで、密な関係になるのも速いのです。

ビジネスに結びつく具体例

それでは、実際にNLPを通じてのビジネスチャンスなども紹介しましょう。

実際にあったケースでは、受講者同士が一緒に起業したというもの。営業職と技術者が組み、それぞれの苦手分野を補って成功した例がありました。

また、ある商品やサービスを影響力のある受講者が口コミとして広げ、契約や来店につながるというケースも。コーチングやレッスンなども、受講者同士で紹介の輪がひろがることが少なくないようです。個人ブログでの紹介で反響があった…という話もよく聞きますね。

ただし「NLPで見つけた人脈を利用する!」という下心では上手く行かないだろうことは書かせていただきます。まずは人間的な部分での信頼がつくられてこそ、その先に同じビジネスのビジョンを見たり、その人が提供するサービスや商品に興味を示すのですから。

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